そのうち田舎に住みたいなぁ

東京在住のリモートワークエンジニアが田舎暮らしを目指すブログです

Amazonフレッシュというサービスが開始したようですね

Amazonって手広いですよねー、元々Amazonはガレージ創業ですが、今はインターネットの世界で無くてはならない存在になっています。

そんなAmazonがついに生鮮食品の販売まで手を伸ばしてきました。

目次

 

Amazonフレッシュとは

AmazonフレッシュのWebサイトは以下から。 

Amazonフレッシュ | 生鮮品から日用品まで 今日の食卓まとめてお届け

 

要はネットスーパーです、様々な商品を取り揃えています。

もちろん他のAmazonサービスと同じく、アカウントは同一のものを利用可能なので、他のサービスとの連携も問題なく使えるようです。

 

取り扱っている商品はどんなもの?

生鮮食品(肉、魚、野菜、果物)以外にも結構な種類の取扱が多いですね。

飲み物(アルコール、ノンアルコール)、パン、惣菜、米、冷凍食品、お菓子、アイスクリーム、納豆、豆腐などの発酵商品まであります。

しかも食べ物だけではなく、洗剤、キッチン用品、ペットフード、おもちゃとか、日用雑貨も取り揃えています。

 

もはやネット上のスーパーですね、これは既存のネットスーパーにとって大打撃ではないでしょうか。。

 

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どこの地域でも利用できるのか?

今はまだ地域が限定的のようです。

配送対象エリアは東京都の港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区の6区域(一部エリアを除く)より開始し、今後順次拡大していく予定です。

なので今すぐにどこからでも購入できるわけではないようですね。

実際Amazonフレッシュにアクセスしたら、お届け先が対応している場所なのかを調べるために、郵便番号でチェックできるモーダルウィンドウが開きますね。

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郵便番号を入力して、お届けOKかNGかその場でチェックできます。

 

順次拡大ということですが、どれくらいのスピード感なんでしょうかね。

Webって本当に展開が早いので、あっという間に全国行っちゃいそうです。

 

ちなみに、配送費は一律500円で、6000円以上お買い上げの場合は配送費はかからないそうです。

 

 全国展開となるとまた違ってくるんでしょうね。

 

鮮度は大丈夫なのか?

Amazonフレッシュの最大のウリが鮮度だそうです。

入荷、保管、管理をちゃんと人がチェックしているそうで、各商品も適切な温度調整の元、管理されているそうです。

 

そりゃそうですよね、特に食べ物はすぐにダメになってしまうものが多いので、この辺りしっかりとしてもらわないと危険ですからね。。

 

配送の仕組み

巷ではAmazonからヤマト撤退のニュースがありましたが、Amazonフレッシュで購入する商品は鮮度が命なので、再配達ってなると賞味期限とかどうするのか?ってなりますよね。

 

どうやらAmazonフレッシュで配送する商品については、Amazon専属の配達業者が行う様で、商品到着前にアプリに通知が来るようです。

なお不在だった時は再配達は無しで商品購入取り消しになるそうですね。

 

うん、これは良いと思います。

届く日時が分かっているのに出ないのはおかしいですからね、何で購入したのって思いますよ。

 

使い勝手は良さそうなのか?

まだ地域も限定的ですし、信頼性は他のネットスーパーの方がまだ高そうです。

作った人は誰か分かるような仕組みを入れているネットスーパーもあり、信頼性という意味ではまだまだ大丈夫ではないでしょうか。

 

あとは金額面で今後どうなっていくか、しばらくは注目ですね。

 

ですがいつの日かAmazonで購入したkindleで小説を読み、Amazon Prime Musicで音楽を聞きつつ、Amazonフレッシュで購入したワインとチーズで週末をまったり過ごす田舎の午後ってありそう。。

 

おわりに

Amazonには大変お世話になっています。

特にAWS(Amazon Web Service)、要はクラウド上のレンタルサーバですね。

今はそれほど使っていませんが、今後なんかやってみようと思ったとき用に、安っすいプランで借りちゃっています。(トラフィックも無いので月数十円程度)

 

今後、私たちの生活にどれくらいAmazonは入り込んでくるんでしょうね。。

(何か嫌な言い方に見えるけど、便利だったら歓迎です!)

 

それではまたー