そのうち田舎に住みたいなぁ

東京在住のリモートワークエンジニアが田舎暮らしを目指すブログです

田舎に移住するなら新築と中古物件どちらにするべきか

田舎へ移住する時には家は必要ですよね。

新築の場合は自分の好みで間取りを決めることが出来ますが、中古物件の場合は間取りは決まっていて融通がきかない所が多いと思います。

 

しかし、新築だと費用も莫大にかかるので悩みどころですよね。

目次

 

新築の場合を考えてみる

まずは新築の場合、どんな点にメリット・デメリットがあるか考えてみます。

 

新築のメリット

  • 好きな間取りを決めることが出来る。
  • 耐震を考慮して建てることが出来るので、地震に対して安心感が持てる。
  • 初めての入居が自分なので、優越感がある。

新築のデメリット

  • 土地が無いと建てられない。
  • 家を建てる費用が重くのしかかってくる。
  • 移住先に馴染めなく、都会に引き上げる時に家を売却、貸出、壊すしかない、とにかく無駄なお金になってしまう可能性が高い。

 

結局はお金周りの話が多いですね。

デメリットにも書きましたが、移住先に馴染めない時が一番問題ですよね。

 

中古物件の場合を考えてみる

では中古物件の場合はどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 

中古物件のメリット

  • 土地代、家の建築費がかからない。
  • 古い家の場合は家賃が安いし、リフォームも自分で好きにやってしまって良いという家主もいたりするから、ある適度自由にいじることが出来る。
  • 移住先が嫌になった場合、荷物を送ってさっさと引きあげる事が簡単。

中古物件のデメリット

  • 間取りが決められている。
  • 古すぎるとすきま風、虫、老朽化等の問題がある。
  • 自分より前に入居している人がいるから、潔癖症の人は嫌がりそう。

 

お金面よりも、衛生面が大きい気がします。

まあ事前に下見をして自分が大丈夫!と思える物件に入るはずなのであまりデメリットの多くは無いはずですね。

 

スポンサーリンク

 

じゃあ結局どっちが良いのか?

簡単に結論は出せないかと思います。

そもそも田舎に移住というのは大きな話です。

新築にしろ中古物件にしろ、安易に決めるのは危険だと思っています。

なのでまずは移住予定の地に賃貸でもあるなら住んでみる事で、その土地で暮らしていけるか?というのを考えてみるのが良いかと思います。

 

そういう意味では、自分の心次第ってことですね。

 

私は中古物件1択です

理由は簡単です、お金がないからw

ただ、新築の場合でも自治体からの助成金が出るところであれば夢ではないかもしれませんね。

なので移住先の自治体のホームページを調べてみるとか、実際にその地域に行ってみて、直接聞いてみるのが一番かもしれませんね。

 

おわりに

まだ計画途中ではありますが、移住って考えると夜も眠れませんw

何が私を突き動かすのか、それは自分勝手な妄想の中にある自由を手に入れたい。。!ということだと思います。

それではまたー