そのうち田舎に住みたいなぁ

東京在住のリモートワークエンジニアが田舎暮らしを目指すブログです

そこに住んでいる人も移住者も自治の手当てを活用しよう!

都会にしても田舎にしても生活するにはお金は必要ですよね。

でも収入も少ないし、借金なんてもってのほか。。そんな時には自治体の手当てを活用しようということです。

もちろん移住する人にとっても、この手当てを目当てに移住先を決めるというのもありかなと思っています。

どんな手当てがあるのか?

地方によって様々ですがよくある制度としては、子供は医療費が無料になったり、出産人数によって給付金が出たり、家の改修工事にお金が出たり、事業を立ち上げる時に給付金が出たり、自治体によって様々ですね。

中には小学校、中学校、高学校の学費や給食費が無料だったり、市内、町内の学習塾が無料だったりする地域もありますね。

 

普通に考えたら知らなかったら損ですよね。。それぞれの地域に住んでいたら受けることが出来る制度なので、1度自分の地域でどんな手当てを受けることが出来るかは、しっかり調べたほうが良さそうですね。

 

手当ては誰でも受け取れるのか?そして受け取ったら何かやらないとダメなの?

それぞれの手当ては条件があり、その条件を満たしていれば誰でもOKなようですね。(当たり前ですね。。)

それに基本的に手当ては何か返す必要とかもなさそうです。中にはあるかもしれないので受ける時は自治体に確認したほうが良いですね。

あと、事業を立ち上げる際に助成金をもらうには、プランの提案とかで通った場合の様です。そりゃ金額も他の手当てと桁が違うので当然ですね。

原則、助成金も返済の必要はないそうです。活用できるならしたいところですね。

 

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結局、面倒というはなし

色々利点のある手当てですが、申請が面倒と言うのはありますよね。

手続きしてもちょっとしか得るものがない、じゃあいいやって。

でもこれって塵も積もれば山となる、少額でも何年もしたら結構な額になるんですよね。

だからこそ今面倒でも後々のためにやっておくのが良さそうです。

早ければ早いほどお得ってことですからね。

 

おわりに

私も田舎に移住する時はこの制度を活用したいと思っています。

というのも、退職後、仕事をリモートワークにしてからというものの貯金がみるみる減っていきますね。。

活用できるものは活用せねば。。!

それではまたー