そのうち田舎に住みたいなぁ

東京在住のリモートワークエンジニアが田舎暮らしを目指すブログです

木のスプーンを作ってみた

先日妻と買い物に出かけた時、クジラの形をしたスプーンが売っており、妻がこれと同じもの作れる?とのことだったので家にある木片で作ってみました。

 

 

木片にイメージを書いてみる

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多分こんな感じだったような。。ということで木片に鉛筆で書いてみました。

これをナイフで切り出していきます。

 

ナイフで切り出す

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ざっくりとカットしてみました。

側面がガタガタですが、気にせず次の工程に行きます。

 

スプーンの形状を整える

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ちょっとわかりにくいですがスプーンのすくう部分を彫刻刀で削り、スプーンを持つ部分も厚みを削っています。

(横からの写真を取っていませんでした;)

 

裏はこんな感じ

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写真で立体的に見せるのは難しいですね;

 

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ヤスリ掛けして滑らかにする

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デコボコしている部分を中心に触ったときも滑らかな手触りにするためにヤスリを掛けました。

まずは80番の荒い紙ヤスリで整えて、その後は240番のあまり荒くない紙ヤスリで手触りを調整しました。

 

ちなみに紙ヤスリの番号は、数字が低いほど荒くてデコボコを調整するのに必要になりますね。

元々滑らかなものを調整する場合に対しては向かないので、数字の大きいものから使ったほうがよさそうです。

ちなみに木工では1000程度まであれば大体のものは出来るようなのですが、2000とかすっごく細かい紙ヤスリもあるそうです。

これの用途は、金属、樹脂、石等の研磨に使用されるようですね。

 

仕上げ

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あれ。。写真が縦に。。

とりあえず途中から使うものじゃなくて飾るものとして路線変更したので、サインペンでクジラの絵を書きましたw

個人的には売り物を作るわけじゃなくて、趣味の一環として作ったのでクォリティはこんな感じです;

 

でも木を削ったり形状を整えている時って没頭しちゃいますね。

作り始めて大体2時間程で出来ました。

もちろん木工を生業とする人から見るとまだまだなものですが、今の私には満足していますw

将来田舎に引っ込む時には、もっと良いものを作れるようになって自分達が使えるくらいのものを作れる腕にはなっていたいなぁと思います!

 

おわりに

素人木工人としては十分ではないかなと思っていますが、作ってて1つの夢に木工職人になってみたいというのもありますw

その時はもっと効率的に、かつ大量生産と商品として買ってもらえるクォリティのものを作れるように精進せねばと思いました。(現実的に考えてみようかな。。)

それではまたー